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安心、自信、自由
子どもが安心して自信を持って自由に生きることのできる社会。

子どもの人権
子どもの権利条約

~~~子どもはこれまで、人権の権利主体としてではなく、「未熟な人間」だからという理由で、「保護」や「教育」の対象として考えられ、権利を制限されるべき存在であるとされてきました。
しかし、すべて、人はかけがえのない尊厳を持つ存在であり、人権は生まれながらにして、すべての人に認められるものです。
子どもが独立した人格を持つ一人の人間としての権利の主体であることは明らかです。
子どもであることの特性は、権利を制限されることではなくて、成長過程にある人間として成長や発達に関わる権利を持っていることです。~~~
      パンフレット「子どもをめぐる人権」大分県 より

最近の日本では、家庭内暴力、いじめ、学校などの教育現場での不合理な扱いなどで子どもの人権が侵されているように思う。
やはり、子どもの人権と考えた場合、子どもだけの問題ではなく、大人に対してのものであるようにも思える(いじめは例外かもしれないが)。
多くの物事に対比されるものがあるように。
「男の子だから~」「女の子だから~」「子どもだから」という昔からの考え方、決め付けもまだまだ根強く存在している。
僕は「女の子だから家のお手伝いしなさい」「男の子なんだからスポーツしなさい」とか男女の性的役割(?)のようなものはどうでもいいと思う。
中には男の子よりも力が強い女の子もいるし、家事が得意な男の子もいるだろう。
男=力が強い
女=家事ができる
といった決め付けはいけないのだが、力が強い女の子、家事が得意な男の子を例外という風にまだ感じてしまう世の中だと思う。
社会的、立場的に男女は平等であるべきだと思う。
しかし、個人の人格として行動の中での「男らしさ」、「女らしさ」を選び、持つのは差別的なものでなければ、いいと思う。
例えば…女の子が重い荷物を辛そうに運んでいたら手伝ってあげたり、女の子を守ってあげたり、レディーファーストとかぐらいしか思いつかないけれど。
あまり女らしさというものを意識したことがないので、よくわからないが、身体的な特徴などで、異性の足りない部分をサポートしてあげるという考え方はいいと思う。
それができる人には同性にも、相手がだれであろうと相手を思いやり行動できる人ではないかと思うからだ。
男、女と一くくりにしても、共通部分はほとんどなく、結局は男も女も含めて個人差ということになると思う。

子どもの人権から男女の性的役割みたいなのに話が変わってしまい、自分でも何を言いたかったのか忘れてしまった。。。

そうそう。
教育と子どもの自由についてですが、これは今まで書いたのとは正反対な考えを最近抱いています。
最近読んだ本では、人権や生命至上主義とは全く違う考えが書かれていて、論理的で納得させられそうになります。
それでも、僕は人権は非常に大切で尊重されるべきものだと思います。この話は長くなるので別の機会にまた書こう。

最後に
話を子どもの人権に戻して

安心して子どもが生活していけるように作られた「子どもの権利条約」を大人が理解すること、そして自分たちにもそのような権利があることを子どもたちが理解し主張することが大切だと思う。
「子どもの権利条約」といってもほとんどの大人も子どもも知らないでしょう。
僕もつい最近までは知らなかったし、今もちょっと知ったぐらいで、たいしたことはいえません。
しかし、普段「大人」「子ども」と決め付けて見過ごして気づかないような当たり前のこと、子どもも一人の人間として尊重することが大切だと思う。
もちろん、親や大人としての立場もあり、子どもの好き勝手にさせるわけにはいかないが、子どもの思いを聞いてあげ、理解し、アドバイスや歩み寄る必要があると思う。
子どもが自分の思いを言いやすいような関係、ちゃんと話を聞いてあげる態度が大切だと思う。
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2004-11-27 03:00 | 思考回路はショート寸前 | Comment(0) | Trackback(0)
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