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置かれた場所に置かれたままの意志がある。
おひさしぶりりあんとぶりーふ。

ブログを書くのが久しぶりすぎて、ブログの管理画面が新鮮に見えます。
そしてmixiもここ何ヶ月か見てません。関係者の中には、「えっ?知らなかったの!?」って僕が共有できてないこともあるかもしれませんが、そこはすみませんです。
一旦離れてると、未読の空白の期間が気になって、それを埋めるための時間を費やすのが面倒に感じるし、それをスルーしてこれから始めようという風にはなかなかいかない気がして、mixi放置してます。
でも、いずれ見にいきます。

では、僕の表現欲というかアウトプットしたい気持ちは完全になくなっていたかというと、そうではなく、それは別のところで処理されていました。

twitterというやつです。
今までは、思いついたアイディアを練り練りしてある程度のボリュームにしてブログで書いたりしてました。
うまくまとまった形にならない思いつきは、そのまま廃棄されていました。

しかし、twitterはの中では、まとまったボリュームは必要ありません。ただただ流れて行くつぶやきの中で、その場のアイディアをその場で我慢せず垂れ流してもいいのです。糸井重里風に言うと、我慢せずにオナラをぷーぷーしてます。変なこと言っても、いつの間にか匂いは消えていて、みんな忘れています。それの良し悪しありますが、そのゆるさが心地良かったりもします。

別にtwitterの紹介をしたい訳ではないのですが、親友から「ブログ書いてよー」と言われたので、久々に筆を取り、MacBookのキーの隙間のホコリを掃除しようと思った次第でございます。

おほん。

だらだらとtype like talking

近況報告。

さっき、ホタテのクリーム煮?を作ろうとしましたが、なんかクラムチャウダーみたいになりました。
この前レストランで食べたホタテのクリーム煮が甘くて美味しかったんで、真似してみようと
クックパッドでレシピ見ながら作りました。
まず、最初にショウガのみじん切りを炒めると書いてあった時点で、味の方向性がずれることに気付いていましたが、そこは気にしないフリです。それはそれでどこかにたどりつけます。
と思って作っていったら、具がホタテのみのクラムチャウダー?ができました。
それはそれで、美味でした。クラムチャウダーってこれでいいのか?
でもやっぱ、粗挽きコショウや岩塩とか大好物なんですが、それに頼らない味付けをできるようになりたいなと。

人を幸せにする仕事って何やろ?って考えることもたまにあったりして、
まぁ言うなれば全ての仕事が仕事として成り立ってる=必要とされてる=幸せに結びついてる?とも思えるのですが、僕はまず一番に料理人っていいなぁって感じます。

自分が作った料理で、目の前の人が美味しく感じ、喜ぶってことは、ダイレクトに人を幸せにできる(喜ばせられる)仕事だなぁと尊敬するし、供給側としても満足度が高いと思う。

「ダイレクトな幸福感」を作り出すのは、料理に限らず、音楽とかマッサージとか五感を刺激するものがあるのかも。
「美味しい」「楽しい」「気持ちいい」=「幸せ」だと思う。

というわけで、人を幸せにする手段として、美味しい料理作れたらいいなぁと思うので、今年は料理をがんばろうと思っています。
とりあえずのキーワードは、だし、味噌、パスタ、オリーブオイル、トマトソース、生クリーム、クリームソース、魚系、煮る、使い切る。というとこでしょうか。

幸せということでしたら、7/16にOITA TOPSであったダイノジのDJイベント【ジャイアンナイト】が最高でした。

ジャイアンナイト http://www.giannight.com/gn-index.html

まず、フライヤーのデザインがハイスタのパクリという時点で、♡ロック音death.

で、当日知らない曲も半分ぐらいあったけど、エアギター世界チャンピオン大地さんらの振り付けを見ながら、朝5時まで踊り狂ってました。一緒に行った友達はFlogging MollyのDrunken Lullabiesがかかった瞬間に、Tシャツを脱ぎ、ステージに乗り上がり、メンバーを肩車するなど暴走してました。
ほんとうに楽しくて楽しくて楽しくて、今年はあと半年ぐらいあるけど、あの夜以上の楽しいことは、もう多分ないと思います。(一緒に感動を共有できた友達がいるからこそでもある)

ほんと、「ヤバい」「楽しい」「幸せすぎる」って瞬間が途切れることなく続く時間で、「もう死んでもいいやぁ」ってマジで思わせるから、危険です。音楽・ライブの、浸透感、一体感、完全燃焼感、充足感はヤバいね。
「まだ妻も子どももいないし、人生を早期ドロップアウトするなら今かなぁ」なんて思ったりもする。
でも、「もう死んでもいいやぁ」っていう反面、「こんなに楽しい、気持ちいいことがあるなら人生捨てられんわ」って思う。確か大谷さん「ロックで殺して」とか言ってたような人なのに、殺してくれないんだと。なんというか普段の生活ではそんな感じることないけど、「完全燃焼」とか「燃え尽きた」とか、「これ以上はない」っていう感覚は終わりじゃなくて、「もう一回」「もっと」っていう次に繋がる感じがするなぁと。
要は感動か。感動すればするほど、死ねなくなるのか。ジョンレノンやないけど、「Give a piece of 感動」ってことか。
甲本ヒロトにとっての松本人志みたいに、誰もにとってお笑い、音楽、芸術とか、何か「日曜日よりの使者」があるといいなぁと。

関係ないようで、関係あるような。
そのジャイアンナイトの最後の曲がTHE HIGH-LOWSの「十四才」で、感動しました。(感動しっぱなしでしたが)
久々に聞いたけど、この曲はなんか胸の内側がもやもやして、その溜めたもやもやをぶっ放す感じで、いつ聴いてもうわーってなります。
でも、まだ「リアルよりリアリティ」って言葉をまだ掴みきれてない気がします。多分もうちょってでいけそうやけど、まだ完全には理解できてないかなぁ。

落としどころを見失ったので、





























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2010-07-19 18:46 | ハートは万華鏡 | Comment(1) | Trackback(0)
Comment
としだー!久しぶり☆
死んでも良い!って感覚になったことないかも。
日曜日よりの使者、なんだろなー?
mixiにも来てね!
twitter探してみようっと^^
たていしみわこ 2010/07/21(水) 01:37:47) 編集

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