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サバンナに棲む鹿だったらよかったのに


『昨日までつづけてきたことを
 今日もつづけ今日つづけていることを
 明日もつづけるそのあたり前なことに
 苦しみがないと言っては嘘になるが
 歓びがないと言っても嘘になるだろう』
            谷川俊太郎 詩集『手紙』中の「未知」より


谷川俊太郎の好きな詩のひとつなのですが、
どこまで引用が許されるのか分からないので、
全文はこちらから参照してください。


社会人3年目に突入しました。
卒業してからもう3度目の春。あれ?3度目って来年なのか?

去年の今頃は、一年目を終えてある程度分かった気になったというか、「これからずっと毎日同じ仕事をしていくのか。おもしろくないな。このままでいいのか?」とモチベーションが下がってたんですが、

 苦しみがないと言っては嘘になるが
 歓びがないと言っても嘘になるだろう

との言葉のように、営業をさせてもらってのいろんな人との出会いや達成感などの歓びもあって、最近結構やる気出てます。
この仕事、会社でまだまだ自分自身を磨ける、人間的に成長できる余地があるなぁと感じてます。

「分かること」と「できること」は違うってのを意識しながら、分かること、できることを一個ずつ増やしていきたいと考えてるのですが、
さらに今日、新入社員研修の講師をしてみて、「できること」と「教えられること」は違うなぁと自分の未熟さを痛感しました。
「分かってできてる」つもりが、「ちゃんと分かってないままできてる」ことも結構あって、「教えられるようになって一人前」と言った母の言葉の意味が分かりました。

後輩も他部署にいったりで、自分が一緒に仕事をしながら直接教える機会もあまりないのですが、下っ端とは言えどもう3年目になるので、今までの自分の経験や教わったことなど何かを還元できる人になりたいなと。
社内に限らず、営業でも仕事の基本部分の密度と精度を高めるのはもちろんやけど、それプラスの付加価値(どんな、どれくらいの)を提供できる人になりたいなと。
その「どんな」の方向性が見つけられるような社会人3年目にしたいなと思います。



『<サバンナに棲む鹿だったらよかったのに> 唐突に手紙はそう結ばれていた』 
                         谷川俊太郎「手紙」より

その言葉で手紙を締めくくった彼女の気持ちはどんなんやったやろう。


(問い)文章中の棒線部の心情を最も適切に表しているものを次のア、イ、ウ、エの中からひとつ選びなさい。

って問題がほしいなぁ。

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2009-04-08 02:53 | だって純情どうしよう | Comment(4) | Trackback(0)
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