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キャベツはどうした?
焼きそば用にわざわざキャベツ買ったのに…。



『もやもやしてたって、こうやって、なにかしら導かれてる毎日なんだ。』
あなたの言葉を僕もいただきます。


実は僕めっちゃ簡単に言うと、国際交流系のNPOやってます。
それで、GWに森林合宿をやりました。
そこで出会った講師の山師(森林の間伐や植林などの木や森に関する仕事をやってる人)に感動しました。

その山師さんの言葉にあったのが、
中国のことわざである『十年樹木、百年樹人』、という言葉。
(樹木を育てるには十年、人材を育てるには百年。人材をそだてるのは容易ではないという意味)。

山師さんは、その捉え方を変えて、『十年後によい自然環境を残したいなら木を植え、百年後まで環境を維持したいなら人を育てよ。』という意味で仰っていた。

『何十年もかけて育った木を何十秒で切ってしまって、ごめんなさいって毎回思う。』

『豊かな自然環境を残すことが、自分の子どもたち、子孫への一番の贈り物だと思う。』

心から本気でそう考えている人の言葉は、心の奥に届き、体が震えじわっと涙が出た。
こんな思いを持った人が、誰も知らない山の中で危険を伴いながら、作業してるんよ。
そのおかげで、山、森林の環境や安全が保たれてるって、知らんかったぁ。

僕自身は、人に熱く語れるほどの経験も信念もないんやけど、でもそれでも、こういう人たちや熱い思いを子どもたち、次世代に伝えて広げていく場を提供することが、僕にできることではないのかと改めて思いました。
そして、自分自身の成長は勿論やけど、これからは次世代を育てないといけないってことを。

森師への質問
Q.「昔から自然にあった森林は、間伐したり、人が手を加えない方がいいんじゃないんですか?」
A.「本当に手つかずの原生林なら、自力で育っていく力があるが、植林された森や、一度人の手が入った木々にはその力がなく、管理してやらないとうまく育たない」
らしいす。一度植林した森はずーっと管理していかないけんて。


森は生きている~♪氷に閉ざされた松雪草だって生きている~♪

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同級、同年代の人と会う、飲む。
どういう流れが、ハゲの話になる。
「お前ちょっとマシになったんじゃないの?」
「俺ちょっとMキテルかも。」
「やっぱ営業ってストレスでハゲるんかな?うちの会社の営業みんな髪薄いもん。」
「小倉さん、カツラらしいな!」
「バーコードするぐらいなら、ボウズにする!」
「デブはまだ痩せられるけど、ハゲはどうにもできんくね?」
「あぁそうやなぁ。」
こんな会話が飲み会の25%を占めると、「何?この大人の会話!歳取ったなぁ」と感じる。

結論:ハゲる前に結婚しないと!

Will you kiss me when I lose my hair?
美容室で勧められる高いシャンプーを早くから使ってた方がいいんやろうか、マジで悩む。


何にしろなくなってからじゃ、遅いね。
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2008-05-14 03:04 | だって純情どうしよう | Comment(5) | Trackback(0)
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