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そんな気分、ソーダで割っちまいな!
LADY in the CAR
車の後ろに『追突注意』ってステッカー貼るのは、意味あるんやろうか。
言われないと間違うことってあるけど、そこは言われなくても気をつけるって。


土曜日に久しぶりに映画を観ました。
「人のセックスを笑うな」
「いのちの食べ方」
友達から紹介されて、ずっと楽しみに待っていたものです。


「人のセックスを笑うな」

永作博美(美大講師)と松山ケンイチ(美大生)のラブストーリー。
ある人は言う、「これは永作博美のPVだ」と。
そして僕は言う、「ながさきゅ~ん」と。
永作萌えです。メガネの永作はたまりません。
二人のイチャイチャが自然でいい感じで、にやけっぱなしでした。

いつも映画を観るときは、ズームとかカットとかから作者の意図を読もうと思ってるんやけど、今回はいつの間にかそれを忘れてました。
なんか、ワンカットが長くて、ゆるい感じだったのと、役者に引き込まれてたからかな。
カメラの視点の動き・切り替えがない分、役者が画面を左右ワイドに動いてるのが際立って、なんか新鮮でおもろかったです。
後半少々だれた感じもあったけど、なかなかよかったです。


「いのちの食べかた」

以前予告編を観た時から、これだけは何があっても観る!とめっちゃ期待していた映画。
内容は、野菜や食肉(鳥、豚、牛、魚)を大量生産、加工している様子をそのまま映し出すもの。
普段観られない秘密の世界を覗けるチャンスやとワクワク。

めっちゃ期待してたのに、残念ながら途中眠ってしまいました。
セリフも音楽もナレーションもなく、農場や工場の作業音のみで単調だったので。
快適な温度と暗さと程よい雑音。是良眠環境也。
いや、観たかったとこはバッチリ目を開けて観ました。

グロい、かわいそうて感じるとこもあるけど、いつも食べてるものであって、みんなが食べたいからこうやって作ってるってわけで、食べ物と生き物に関しては、きれいごとすぎたり、かわいこぶりたくないなぁ。

改めて全部生き物で、きつい環境でそれを扱ってる人がいるって分かったうえで、僕はいただきたい。

大量・効率生産のために、工場にはいろんな行程の機械があって、驚きました。ここまで機械でするんやって。普段工場とかマシーンを観ることがないので、興味津々でした。淡々と作業として流れていくので、「生」の感じが薄れてたけど、多分生々しいところは避けて撮ってたんかな。



五月病再発か、最近気分がすっきりしないです。
天気いいし、落ち込むこともないけど、表面はさらっと明るく、中はもやもやしてる感じ。
スカッとハジケたいなぁ。
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2008-04-30 01:48 | ハートは万華鏡 | Comment(3) | Trackback(0)
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