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みゃまったんぼー
「みゃ(驚いたときに出る言葉?)」
「まったん(「この料理うまいまったん」のように語尾に付けて「とても」を表す?)」
「ぼー(ショックなとき、ダメだったときに出る言葉?)」
よく覚えてなくてすみません。大分県宇佐市長洲の方言らしいです。

そんなこんなで、今日は新しくこちらで出会った人たちとの飲み会でした。
なんちゅうか、類は友を呼ぶって感じで、出会っちゃいました。
どこに行っても会社以外のつながりがあるってのは、いいことなんやろう。



最近のマイブーム。

■ 『佐野洋子』

ダヴィンチの佐野洋子特集を読んで、その場でエッセイを買う。
絵本の「100万回生きたねこ」「ねこいるといいなあ」とかを書いた人。
「100万回生きたねこ」は最近になって読んだけど、「ねこいるといいなあ」は実家に絵本があった気がする。「ねこいるといいなあ」って話だとしか覚えてないけど、ほんと今の心境はねこいるといいなあです。
でも、トイプードルにも萌えてます。

で、佐野洋子のエッセイ『私はそうは思わない』しかまだ読んでないのですが、これマジで僕のど真ん中で久々にハマりました。自分が生まれたころに書かれたものやけど、マジでおもろい!

自分の体験の身近なところをテーマにしながら、そこから少女だったり、親だったり、人だったり、普遍的であり、言われてみて「そうかぁ」と感じるようであったり、「それわかるかも」っていうような観念?にまで広げながら、それでいて押しつけがましくない「わたしはこうだった」という自分の枠の中で収める感じが、うまい。
ズームとワイドを繰り返しながらもピントはぶれない感じが、良い。
その時の感情のズームと、それを中心に置きながらも後から思い出したり、見えてくるワイドな視点。うまくいえないけど、そこが絶妙。

そして、そのエッセイごとのタイトルがマジでうまい!
パッと見のタイトルだけでもかなり惹き付けられるけど、全体を読んで過不足なく、主題やポイントを端的に抜き出してるとこが、「うまいなぁ」「やられた」、そんな印象です。
こんな文章書きたいなぁ。


■ 『こんにちは またあした』 コトリンゴ

月桂冠「月」のCMの歌。エンドレスリピートです。
「好き、好き、ララララ、好き好き好き、好き好き、ラッララ、ちょっと言い過ぎた」
いいなぁ。
微笑みとぬくもりほすぃー。


もう9月やー。
ちょっと寒くなってきたぐらいが好きやけん、それが来るのがなんか無性に楽しみ。
バイバイ。存分に鳴いたセミ。
バイバイ。遠くから連れて来られた立派なカブトムシ。
だからって、どうにもせんけど、来年の夏にまた会いましょう。

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2007-09-01 02:28 | だって純情どうしよう | Comment(3) | Trackback(0)
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