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流れ流れてどこどこ行くの。
ゆびきり


■流血
ハサミで指をスパッと1cmぐらい切って、血がボタボタと止まりませんでした。
焦ったよぉ、○○
麻酔の注射を指に3回打たれて、一針縫いました。
全部痛かったよぉ、○○
でも、初めてオペっぽい体験ができてちょっと興奮!
まぁ、たまには死なない程度に血流して、命感じてもいいんじゃない。

でももう、身を削って、ウケをねらってたら体がもたんなと感じました。
いや、わざとやないけど。
また何かあれば、ネタにするけど。

左手の薬指なので、包帯取れるまで、結婚できません。
でも、これでもなんとかキードードの“S”打てるようになりました。
健康に限らず、マイナスからゼロに戻すのは、時間も労力もコストもかかるので、プラスやなくても、常にゼロを維持するのも大切やなぁと実感。


■ローリング
仕事の流れ。勢い。
仕事が溜まって、いっぱいいっぱいになりながらも集中してるとき。
次とその次とその方法が見えてるときに、頭と体がテンポよく動く感じ。
ロータリーエンジンがフル回転してるイメージ。
そんなときに、ルー大柴風?に心の中で「俺、今ローリングだよ!」と思う。
A rolling stone gethers no moss?
とりあえず、今いるところで転がりまくってやるよー。
打たれて、こけて、凹みながら、タフになるしかないんよー。
無理そうでもキャパ以上の仕事こなさんかったら、キャパ広がらんやろ。
サクッとペロッと仕事できる自分が見たいやーん。
毎月ほぼ同じ仕事の繰り返しやけど、毎月10%ずつは成長してやるよー!


あの人からの質問に答えて。
『今ハマってることある?』
そんなハマってるってことないけど、最近気になることを挙げるなら、

■ファンタ マンゴー
最近ファンタのトロピカルマンゴー味を飲んでるのですが、ペットボトルに口をつけたときの匂いが、
ドリアンの匂いがするんです!!!なんかガスっぽい、ドリアンっぽい!!!
この匂いにハマって、中毒みたいに吸ってます。
同じように感じてる人いたら、おもろいなぁ。
ぜひ、お試しあれ。

■一万年と二千年前から愛してる
『創聖のアクエリオン』というアニメの劇場版のテレビCMソング。
「一万二千年前って何!?」って!
でも、こういうアニソンって不思議と嫌いじゃないです。
友達に詳しい事聞いてみると、アニメはそんなにおもしろくないけど、一時期2ちゃんで流行った曲だとか。
口ずさんじゃうんで、もうハマってるってことにしちゃっていいYO!
このCMの露出量はすごいなぁ。
2ちゃんで話題になったぐらいなら固定ファンおるやろうし、映画がそこそこ当たれば、この歌手(AKINO)&曲でMステとか出そうな予感。

■NHKミニミニ映像大賞
「あなたにとってかけがえのない『大切なもの』はなんですか?」
結局、思いつかんかったなぁ。
普遍的なテーマで、残るモノを作るのは難しい。
いいモノほどシンプルやったりするしなぁ。
視点と思いかなぁ。
狙いすぎるといけんけど、狙ったモノの方が好きなんよなぁ。
ヤラカシな僕ですが、「ヤラレタ」って言わせてみたいなぁ。


締めの言葉が浮かばないので、ボンジュールで。
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2007-09-22 04:09 | ハートは万華鏡 | Comment(0) | Trackback(0)
まばたきとはばたきの間
ここ一週間、左まぶたがぴくぴくけいれんしてる。
疲れたまってるんやろうか。でも、ちょっとおもろいので良しとする。
ウィンクキラーを最後にしたのが、いつだったか思い出せない。
そのうえ、最近コンタクトが渇いてまばたきばっかしてるんで、何人か殺してたらどうしよ。

目薬を買おうとドラッグストアに行く。
普段600円ぐらいする商品がなんと300円。2箱握ったとき、店員から声を掛けられる。
「ドライアイですか?」
「多分違うと思いますぅ」
話を聞くと、ドライアイ用のすごい新製品の目薬があるらしい。
ロート ドライエイド
値段を見ると990円ぐらい。
これは高すぎやろぉと思いながら、「いやぁ」「そうなんですか」とか曖昧に答えながら、店員のセールストークを引き出す。
店員のセールストークは勉強になるので、どんな店でも基本的に聞く。
さて、いかにこの高額商品を買う気にさせてくれるのか。

1.相手の状況に合った(求めている・あった方がいい)ものだと伝える
「パソコンや運転を長時間する人はドライアイが多いんですよ」
まぁ、スーツで営業マンっぽい感じなら、だいたい当てはまる。
ーへぇ、そうなんや。

2.流行、人気、もしくはレアなものと伝える
「今、とろみのある液体で潤いを保つ目薬が増えてるんですよ」周りのとろみ系目薬を見せる。
ーあーなんか、CMで見た気がする。

3.実物で視覚的に訴える
ロートの見本を見せて、容器を逆さまにして「この気泡がゆっくり上がっていくのがわかりますか?このとろみがいいんですよ」
ーへぇー、そうなんや、ならもう少し安いとろみ系の目薬買ってみようか。と隣の商品を手に取る。

4.類似する他製品との優位点を訴える
「そっちもいいんですけど、このロートのは他にはない成分が入ってるんですよ」
ー何!?確かに、『スーパーとろみ目薬』、『超高粘度目薬』って書いてる。でも、高いよなぁ。

5.体験者談から製品の素晴らしさを訴える
「これ使った人は、1滴差したら1日中もったって言ってましたよ」
ー「え!?1日中ですか!?」
「はい」
ーうそーん。でもほんとやったら、すごそう。試してみたいかも。

6.高額でも長く使えれば、お得と思わせる
ー1滴で1日保つなら、高くてもコストパフォーマンス高いんかも。
価格がネックだったので、ここで心が傾く。

7.とことんオススメする
「これはいいですよ」「間違いないですよ」「似合ってますよ」とか、品質、性能の良さを押しまくる。
ーこらちょっと、一回試してみるか!「じゃ、これお願いします」はい、落ちたー。


多分、モノを売るセールストークの基本ってこんなとこなんかな。
「この良さを知らないなんて、損」と損得勘定に訴える。
「良いから、一回試してみて」と好奇心に訴えるとか。

この目薬、実際に使ってみた感じ良かったっす!
目にうるおいがー!!
確かに長くもつー!!
他のとろみ系目薬と比べてないし、1日1滴以上は使いそうやけど、いいよこれ。



上の1~7のセールストークで、口説かれてまだ買ってないけど、いいなと思ってるのが、
豊後高田の昭和の町にある、蜂蜜屋?で売ってた蜂蜜せっけん。

『蜂捕屋本舗 ブ~ンブン美願せっけん』 
サイトの作りが投げやりすぎて、ウケる。売る気あるんかい!

実演で、片手だけ蜂蜜石鹸で洗ってもらうと、手のしっとり感が全然違う!
ちょっとオイリーっぽいような感じと、匂いが若干残る気がするけど、これは良さそう。

簡単に説明。
・1個1000円也。
・2~3ヶ月ぐらいは使える。
・日本でここだけ。
・手作りで、肌に悪い化学成分なし。
・一回その石鹸で洗った手はお風呂入っても、2日ぐらいしっとり(なんとなく体験済み)

こんなとこです。
で、蜂蜜入りせっけんなんてかわいい感じですが、この石けんのすごいとこは
なんと、「蜂の子(幼虫)を粉末にして、混ぜている」ところ…。
店先で、蜂の巣から蜂の子をピンセットで取りながら、おじさんが言っていた。

それゆえの保湿効果といえど、ちょっと引くなぁ。
まぁもうちょい気が向いたら買ってみようか。

なんか今回はアフィリエイトっぽいブログになってしまった…。


今回のテーマは、
『潤い』を『売る』
『二階から目薬』
『泣きっ面に蜂』
ってことにしといて。

最近は、悪い事ばかりでもないけどね。
2007-09-15 02:52 | +2愛 | Comment(3) | Trackback(1)
みゃまったんぼー
「みゃ(驚いたときに出る言葉?)」
「まったん(「この料理うまいまったん」のように語尾に付けて「とても」を表す?)」
「ぼー(ショックなとき、ダメだったときに出る言葉?)」
よく覚えてなくてすみません。大分県宇佐市長洲の方言らしいです。

そんなこんなで、今日は新しくこちらで出会った人たちとの飲み会でした。
なんちゅうか、類は友を呼ぶって感じで、出会っちゃいました。
どこに行っても会社以外のつながりがあるってのは、いいことなんやろう。



最近のマイブーム。

■ 『佐野洋子』

ダヴィンチの佐野洋子特集を読んで、その場でエッセイを買う。
絵本の「100万回生きたねこ」「ねこいるといいなあ」とかを書いた人。
「100万回生きたねこ」は最近になって読んだけど、「ねこいるといいなあ」は実家に絵本があった気がする。「ねこいるといいなあ」って話だとしか覚えてないけど、ほんと今の心境はねこいるといいなあです。
でも、トイプードルにも萌えてます。

で、佐野洋子のエッセイ『私はそうは思わない』しかまだ読んでないのですが、これマジで僕のど真ん中で久々にハマりました。自分が生まれたころに書かれたものやけど、マジでおもろい!

自分の体験の身近なところをテーマにしながら、そこから少女だったり、親だったり、人だったり、普遍的であり、言われてみて「そうかぁ」と感じるようであったり、「それわかるかも」っていうような観念?にまで広げながら、それでいて押しつけがましくない「わたしはこうだった」という自分の枠の中で収める感じが、うまい。
ズームとワイドを繰り返しながらもピントはぶれない感じが、良い。
その時の感情のズームと、それを中心に置きながらも後から思い出したり、見えてくるワイドな視点。うまくいえないけど、そこが絶妙。

そして、そのエッセイごとのタイトルがマジでうまい!
パッと見のタイトルだけでもかなり惹き付けられるけど、全体を読んで過不足なく、主題やポイントを端的に抜き出してるとこが、「うまいなぁ」「やられた」、そんな印象です。
こんな文章書きたいなぁ。


■ 『こんにちは またあした』 コトリンゴ

月桂冠「月」のCMの歌。エンドレスリピートです。
「好き、好き、ララララ、好き好き好き、好き好き、ラッララ、ちょっと言い過ぎた」
いいなぁ。
微笑みとぬくもりほすぃー。


もう9月やー。
ちょっと寒くなってきたぐらいが好きやけん、それが来るのがなんか無性に楽しみ。
バイバイ。存分に鳴いたセミ。
バイバイ。遠くから連れて来られた立派なカブトムシ。
だからって、どうにもせんけど、来年の夏にまた会いましょう。

2007-09-01 02:28 | だって純情どうしよう | Comment(3) | Trackback(0)
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