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一寸先は波
はじめてのサーフィン
友達の車で蒲江まで
前日の酔いも残るが
気分はキャッチャウェーブ。

目指すは波当津というポイント。
山道とリアス海岸沿いをぐるぐる周る。
飛沫を上げる波が見えてくる。

昨日とうって変わって、いい波らしい。
友達からウェットスーツとボードを借りて
いざ、ざっぱんさーふぃん。
横に長い壁のような波が目の前に。
高波、白波、黒白波(浅瀬の砂が舞い上がって、黒かった)
これの何倍もある津波が来たら、もうだめやわ。
初めて津波の脅威を身近に感じた。
でも、I have a surf board.
I can do itなワクワク。

ざっぱーん。ざっぱーん。
初心者なので、浅瀬でトライ。
遠浅で、パドリングで進むより、歩いた方が早いと開き直る。
沖ですいすい波に乗る友。かっこいい!
浅瀬で波に押し流される僕。楽しい!

もうたまらん!!楽しすぎる!!
「うお!」「来た!!!」「ぶはー!!」
久しぶりに体内から声出た。
久しぶりに夢中になった。
試行錯誤でがむしゃらに。

ボディボードみたいな感じでとりあえず、ぐおーと波に乗る。
乗るというより、押し流される。ミサイルが発射される感じ。「はえー!」
これだけでもしんけん楽しい!!
勢いと硬さのありそうな波やったら、立とうと試みる。
漫画みたいにびよーんとぶっ飛ぶ。ぐるっと板ごとひっくり返る。
そんな繰り返しで、「立てた」「乗れた」って思えたのは、6回×3秒ぐらい。
でも、そのときの気持ち良さは、今までにない快感やった。
そら、ハマルわ。もっと長く気持ちよくなりたいわ。
サーフィンたのし。趣味と言えるぐらいうまくなりてぇな。
ほんとに、連れてってくれたヒロには、感謝しまくり。
ドライブも含めて青春満喫やったわ。
ありがとう。また連れてってって。


今日は昼間晴れたし、夏っぽかったなぁ。
さっきジュース買いに行ったら、自販機に小さい蝉が二匹ひっついてた。
昔は素手で取ってたのに、今じゃちょとびびる。
しかも、名前が思いだせない。ヒグラシか、ミンミンゼミか。違いも分からん。

虫の名前を忘れ、怖がり、サーフィンの楽しさを覚える。
大人になるっちこういうことかえ。
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2006-07-13 00:55 | だって純情どうしよう | Comment(4) | Trackback(0)
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