スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
中田とカート
中田英寿引退

普段Jリーグも気に掛けない、胸トラップもできない素人な僕ですが、
世界に挑み、日本のサッカーを支えてきた中田
広い視野を持ち、自分の位置、道が見えていた中田に、
プロフェッショナルというか「すごいな」と感じていて、少し寂しい。

メディアに多くを語らず、誤解を受けるような表現をされたり
チームメイトにも、思いが伝わらずに苦しんだらしい。

初めて彼のサイトnakata.netで例の記事を読んでみた。
「なんやろこの喪失感みたいな気持ちは…」
「カートの遺書か!」

1994年に自殺したロックバンド NIRVANAのボーカル、カート・コバーン(正確にはコベイン)。
リアルタイムではないが、彼の遺書を読んだときの感覚に似ていた。

メディア、ジャーナリストの賞賛・批判
自分の言動による多大な影響
ファンからの期待
プレイを純粋に楽しめなくなった感情

これらの思いを抱えながら、二人は新たな旅を選んだ。
カートはネガティブに、中田はポジティブに。

ファンの声が心に響かなくなったカート。
ファンの声に支えられた中田。

「徐々に消えていくより、燃え尽きた方がいい」と言ったカート。
中田は燃え尽きたんかな?代表への思いも含めて不完全燃焼のような。

カートは薬物中毒だったり、精神的に病んでたみたいやし、
心身を健全に鍛えるスポーツ、中田と比較するのは違うやろうけど。

今後のんびりするかもしれんし、ビジネス、サッカー少年育成とかするかもしれんし、早いうちにプロを辞めることで、いろんな人生を生きれるし、いいんやろう!

他人に対して期待するのっちどうかと思うけど、
新たな道を行く中田、新世代の日本代表の可能性、活躍に期待(応援)しよ。



カート・コバーンの遺書(人によって解釈さまざま)
http://sr-zcs-web.hp.infoseek.co.jp/isho.htm
スポンサーサイト
2006-07-05 01:29 | ハートは万華鏡 | Comment(4) | Trackback(0)
07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。