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何度でも夏のにおいをかごう
人はだれでも挫けそうになるもの
僕だって 今だって
叫ばなければやりきれない思いを
大切に捨てないで

人に優しくしてもらえないんだね
僕が言ってやる
でっかい声で言ってやる
聞こえるかい

「がんばれ」
               THE BLUE HEARTS 『人にやさしく』

優しさが足りないわけじゃないけど、
俺がんばれ!!You can do it!!
みんながんばれ!でも、俺が一番がんばれ!

久々に無性にブルーハーツを聞きたくなったこの頃です。
やっぱいいなぁ。中学のときよく聴いてたけど、
これからおっさんになっても時々聴きたくなって、
キュンとなったり、エネルギーが満ちてくるんやろう。すごいな。

明日提出のレポートがまとまらず、休憩。

組織と公正をテーマに
・成果主義
・MBO(目標管理)
・競争
こんな感じで書きたいけど、展開を整理できず。
いろいろ考えることあるけど、アウトプット下手です、僕。


Mixi、かえでちゃんから、ロマンチックボーイということで。
★乙女バトン★   

☆連想される言葉を「→」の後に書いてね!

■近づきたいから? →例)寄り添う
■うれしくて?   →例)じゃれあう
■好きだから?   →例)キスする
■愛しいから?   →例)髪に触れる
■かわいくて?   →例)ギュってする
■恥ずかしくて?  →例)目をそらす
■もどかしくて?  →例)脚バタバタする
■会いたいから?  →例)また会おぅ

↓  ↓  ↓

■近づきたいから? 視界に入る
■うれしくて?  ニヤケル
■好きだから?  悶々
■愛しいから?  くっつく
■かわいくて?  タッチ
■恥ずかしくて? GOMAKASU
■もどかしくて?  あーもー
■会いたいから?  会う
■次にこれをやってもらいたいあなたの身の回りの乙女(orロマンチストボーイ)5人。
やってみたい人、どうぞ~。

シャラララ ランラン ラララ
ロマンチックで現実的なコアラです。(動物占い)

終わらないレポートを終わらそう
明日には笑えるように

馴れ合いは好きじゃないから
誤解されてもしょうがない
それでも僕は君のこと
いつだって思い出すだろう

「がんばって」
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2006-07-28 00:38 | ハートは万華鏡 | Comment(8) | Trackback(0)
今後の花火を考える会
日曜、彼女と津久見の花火大会に行った。
津久見⇔大分間で臨時列車が何本も出たり、一年に最も津久見に人が集まる日。
九州最大級の二尺二寸玉(打ち上げたら500mぐらい?)が打ち上げられ、津久見を誇れる数少ないイベント。
近くのお店がてんてこまいになりながら、繁盛する日。

去年は、駅前の店でクレープを注文中に花火が始まり。
今年は、コーヒー2つを40分待たされた。
後から来た客のコーヒーを先に出したり、注文忘れてたり、
アイスコーヒーを出して20分後ぐらいに、アイスオレ来るし。
頭に来つつも、花火に間に合ったので良しとする。
「二度あることは三度ある」
「またやってしまったー」と思いながら、花火だどーん。

やっぱ花火いいなぁ。
見た目も綺麗やし、音が体に響くのもいい。
音がなかったら、多分つまらんな。
子どものときから、大玉が上がるときは、

ひゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
「来る!来る!」

・・・・明るくなる
「おおお。でけー!来るぞ!!」

っどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
「来たー!うおー!」

と、でかい音を体で受け止める感じにわくわくしてた。
これは今でも毎回楽しい。

でも、見た目については、ちょと不満あり。
変わった、進歩したって思えるのが少ない。

テンポ、配色、大きさを音楽と合わせて打ち上げる、別府花火ファンタジアは、まだがんばってる感があるけど、
もうちょっと「魅せる仕事」ってことで工夫してほしいなぁ。

最近は、リボン、メガネ、ハート、ドラえもん、アンパンマン、ウルトラマンとかあるけど、正面から綺麗に見える成功率20~30%ぐらいやし、子ども以外はそんなにウケんやろうし。

球体じゃなくて、平面ができるなら、文字だってできそうやし
そこで、「L」「O」「V」「E」と上げて
「あれが今の俺の気持ちだよ」「私の思いも打ち上げちゃった」とか、
くさいこと言わせたり、キュンとさせたり、くっつけたり、
思いが散ってもすぐ消える花火のせいにさせたり、で楽しませて、
縁結びの花火とか口コミで広げさせたり、
「Coca Cola」とか企業名、ロゴを打ち上げて、
協賛金いっぱいもらって、もっとすごい花火つくる資金にすればいいに。

でも、文字は難しそうなのは分かるけん、まだいい。
もっと配色を工夫してほしい。
出せる色の数自体が少ないのもあるやろうけど、正直真新しさがない。
年に1~3回ぐらいしか観らんけん、去年はどうだとか覚えてないけど。

大抵、赤×緑、赤×青とかやん。
スイカか、クリスマスか、ペプシやん。

僕が好きなのは、群青色のような紫のやつとオレンジ。
あれ綺麗。

がんばってアンパンマン作るより、簡単に配色次第で、より楽しませ、感動させることができるやろ!

僕が思うのは、同系統色の玉をいっぱい同時に打ち上げること。
暖色×寒色とかじゃなくて、グラデーションのような。

【赤系】
赤×ピンク×オレンジ
【緑系】
緑×黄緑×黄色
【青系】
青×水色×紫

これ一回やってみっちゃ!絶対綺麗やけん、これ。
黒い夜空に統一感ある色がそれぞれ組み合わさって、色に合わせて観る人もいろいろ想像できるやん。
ただ打ち上げるだけじゃなくて、テーマやストーリーを感じさせるようなんがいいな。

手塚治虫の漫画「ミッドナイト」に花火師二人の対決の回がある。
そこで、花びらが何枚も重なった薔薇のような花火が出てくる。
あれ観たい。そして四角い花火も観たい。

花火って、誰でも見たいし、好きなもので安定してるけど
伝統あるものこそ、革新が必要やし、
もっと大胆に、クリエイティブに挑戦してほしいなぁ。
技術的に難しくても、アイディア、見せ方でもっと楽しませ、感動させてほしいなぁ。
これから何十年かで、どんな花火できるのを見続けよ。



以下ごーいんりそー。

ミサイル作るくらいなら、花火つくれっちゃ。
国家の最先端テクノロジー・資金を花火に応用しなさい。
武力じゃなくて、花火の綺麗さ・技術で戦いなさい。
ミサイル打ち込んで人殺すより、他国で花火を上げて感動させなさい。
国が花火大会開いて、貧困層にもごはん振舞って、夢はなくても、楽しさ・感動を与えなさい。

人間は感動する動物である。
人間は火を扱う動物である。

生きるために生きる動物本能でなく
花火に感動する人間らしさを与えなさい。
2006-07-19 02:49 | 思考回路はショート寸前 | Comment(7) | Trackback(0)
一寸先は波
はじめてのサーフィン
友達の車で蒲江まで
前日の酔いも残るが
気分はキャッチャウェーブ。

目指すは波当津というポイント。
山道とリアス海岸沿いをぐるぐる周る。
飛沫を上げる波が見えてくる。

昨日とうって変わって、いい波らしい。
友達からウェットスーツとボードを借りて
いざ、ざっぱんさーふぃん。
横に長い壁のような波が目の前に。
高波、白波、黒白波(浅瀬の砂が舞い上がって、黒かった)
これの何倍もある津波が来たら、もうだめやわ。
初めて津波の脅威を身近に感じた。
でも、I have a surf board.
I can do itなワクワク。

ざっぱーん。ざっぱーん。
初心者なので、浅瀬でトライ。
遠浅で、パドリングで進むより、歩いた方が早いと開き直る。
沖ですいすい波に乗る友。かっこいい!
浅瀬で波に押し流される僕。楽しい!

もうたまらん!!楽しすぎる!!
「うお!」「来た!!!」「ぶはー!!」
久しぶりに体内から声出た。
久しぶりに夢中になった。
試行錯誤でがむしゃらに。

ボディボードみたいな感じでとりあえず、ぐおーと波に乗る。
乗るというより、押し流される。ミサイルが発射される感じ。「はえー!」
これだけでもしんけん楽しい!!
勢いと硬さのありそうな波やったら、立とうと試みる。
漫画みたいにびよーんとぶっ飛ぶ。ぐるっと板ごとひっくり返る。
そんな繰り返しで、「立てた」「乗れた」って思えたのは、6回×3秒ぐらい。
でも、そのときの気持ち良さは、今までにない快感やった。
そら、ハマルわ。もっと長く気持ちよくなりたいわ。
サーフィンたのし。趣味と言えるぐらいうまくなりてぇな。
ほんとに、連れてってくれたヒロには、感謝しまくり。
ドライブも含めて青春満喫やったわ。
ありがとう。また連れてってって。


今日は昼間晴れたし、夏っぽかったなぁ。
さっきジュース買いに行ったら、自販機に小さい蝉が二匹ひっついてた。
昔は素手で取ってたのに、今じゃちょとびびる。
しかも、名前が思いだせない。ヒグラシか、ミンミンゼミか。違いも分からん。

虫の名前を忘れ、怖がり、サーフィンの楽しさを覚える。
大人になるっちこういうことかえ。
2006-07-13 00:55 | だって純情どうしよう | Comment(4) | Trackback(0)
中田とカート
中田英寿引退

普段Jリーグも気に掛けない、胸トラップもできない素人な僕ですが、
世界に挑み、日本のサッカーを支えてきた中田
広い視野を持ち、自分の位置、道が見えていた中田に、
プロフェッショナルというか「すごいな」と感じていて、少し寂しい。

メディアに多くを語らず、誤解を受けるような表現をされたり
チームメイトにも、思いが伝わらずに苦しんだらしい。

初めて彼のサイトnakata.netで例の記事を読んでみた。
「なんやろこの喪失感みたいな気持ちは…」
「カートの遺書か!」

1994年に自殺したロックバンド NIRVANAのボーカル、カート・コバーン(正確にはコベイン)。
リアルタイムではないが、彼の遺書を読んだときの感覚に似ていた。

メディア、ジャーナリストの賞賛・批判
自分の言動による多大な影響
ファンからの期待
プレイを純粋に楽しめなくなった感情

これらの思いを抱えながら、二人は新たな旅を選んだ。
カートはネガティブに、中田はポジティブに。

ファンの声が心に響かなくなったカート。
ファンの声に支えられた中田。

「徐々に消えていくより、燃え尽きた方がいい」と言ったカート。
中田は燃え尽きたんかな?代表への思いも含めて不完全燃焼のような。

カートは薬物中毒だったり、精神的に病んでたみたいやし、
心身を健全に鍛えるスポーツ、中田と比較するのは違うやろうけど。

今後のんびりするかもしれんし、ビジネス、サッカー少年育成とかするかもしれんし、早いうちにプロを辞めることで、いろんな人生を生きれるし、いいんやろう!

他人に対して期待するのっちどうかと思うけど、
新たな道を行く中田、新世代の日本代表の可能性、活躍に期待(応援)しよ。



カート・コバーンの遺書(人によって解釈さまざま)
http://sr-zcs-web.hp.infoseek.co.jp/isho.htm
2006-07-05 01:29 | ハートは万華鏡 | Comment(4) | Trackback(0)
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