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たうりん かふぇいん こらーげん
最近仕事が忙しくて、☆を取ったマリオみたいに慌ただしく動き回ってます。
実際はバタバタしてるだけで、無敵じゃないし、キノコも出らんし、何度も同じくりボーにやられてるんやけど。

忙しいと相手を気遣えなかったり、物の言い方や頼み方も雑やったりしてしまって、後から反省することが多い。
イライラしてたり、機嫌悪そうな人がおると、仕事がやりにくいってことは分かってるつもりやけど、『忙しい自分』を正当化して、相手の非があるように考えてしまうときがある。
集中するのはいいけど、人を寄せ付けない壁みたいなオーラは、いらん。
『触らぬ神に祟りなし』じゃなくて、『触るとご利益あるらしいよ』みたいな人が寄ってくるような人になりたい。お地蔵さんか?

忙しいときほど、ゆっくり話すこと、丁寧にすることを心掛けよう。
慌ただしい姿を相手に見せても、何にもならんし。

頭の中でどんなに考えを巡らせても、体や物の動きを速めることはできない。
どんなに忙しく動いても、半分の時間で移動したり、処理能力を二倍にするのは、無理な話で。
焦ってミスをするよりは、「全部は無理やわー」ってある意味開き直って、
優先順位を整理して、スムーズな流れを作って、それを淡々とテンポよく処理すれば、1.2倍ぐらいでやれそうな気がする。

一言で言えば、『急がば回れ』を実感したというだけですが。
忙しいとテンションが上がるんやけど、そのエネルギーを80%に抑えて、20%は余裕かまして、それをコントロールすることを意識しよう。まぁ、おちつけと。

『頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。』  鬼十則

この前、一晩に自分が死ぬ夢を2回みたんやけど、これは何かの暗示やろうか。

妙なテンションで、なんとかがんばれそうなきがする!!!

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2009-03-20 03:21 | 思考回路はショート寸前 | Comment(2) | Trackback(0)
愚鈍はいやだけど、悟ると鈍る気がする。
MacBook feat. Akakirishima

なんてフィーチャリングできるはずがなく、機械と液体のケミストリーは、活動停止以外にはなかった。
そら、ジョブスの辞書に芋焼酎なんてあるわけないわな。

はい、昨夜ノートパソコンに芋焼酎のお湯割りをこぼしました。

頭の中で〈Ctrl+Z〉連打しながら、
応急処置でキーボードの文字を一個ずつ全部外して、水分を拭き取る。
スペースキーが真っ二つに割れるという二次災害が起こる。ペキッとな!!
骨粗鬆症!?
というか、火葬した後の骨ってこんな破片なんかなとか、タイムリーに「おくりびと」がフラッシュバックされる。ジョブス的に言うなら「Depertures」なわけで。

そうこうしていると、電源コードの辺りから、ぷすぷすと音が…。よし蒸発しろと思ってたら、充電ランプ消灯…。
ショート?死んだ…。

とりあえず電池パック外して一晩寝かせるしかない。永眠にならないことを祈りながら。

翌日、もしかしたら水分蒸発していけるかもと期待を込めて、電池パックをはめて、電源ボタン長押し。

電源ランプは点かないが、耳を当てると
(妊婦のお腹から生命の鼓動を感じ取るかのように)
(基盤からにじみ出る芳しく甘い芋焼酎の香りを嗅ぎながら)
…カリカリ何か動いてる気がする!
死んでない!?起動しろー!
でもキーボード基盤の間から、ぷすぷすと音してる。これは必死に生きようとがんばってる姿なのか、悪化の症状なのか…。

パソコン内に白血球が細菌を殺す映像をイメージしながら待つが、液晶も点かずそれ以上の反応がないため、電源ボタン長押しで終了。


はぁ。ため息しかでらん。やってらんねー!
この状況をプラス思考に転換することはできるんやろうか。
せめて、ネタにしてやることが、供養になるのか。
いや、必ず復活させてあげるから!また一緒にニコニコ遊べる日が来るから!
少しの我慢だよ。再見!

というわけで、ストレスフルです。
癒しがほしい。
ねこと暮らしたい。
2009-02-25 02:52 | 思考回路はショート寸前 | Comment(2) | Trackback(0)
ドリッコリー そして終わりのない・・・
秋はメランコリーの季節。なんとなく物悲しくなる。

『生物学的に、季節や気温の変化はホルモン分泌に大きな影響を与える。
春はなんとなく気分がウキウキし、秋はメランコリー(憂鬱、哀愁、物悲しい)な気分になるというのも、大方の人の生理からすれば自然なことであるのだ。』

らしいよ。(古本屋で間違えて買ったカウンセラーの本より)

だから、センチメンタル過剰になっても、「あーなんか風邪ひいたかも」ってそういうもんだと思えばいい。
全然ロマンチックじゃないので、あまりオススメしないけど、まぁ場合によっては楽になるのかも。


ベランダ菜園にチャレンジ。
リーフレタス、ブロッコリー、ドリッコリーをプランタに植える。
ドリッコリーってのは、ブロッコリーとカリフラワーを配合したやつ。
ドリッコリーのドリってなんや!?

のびのび育てよ~。
収穫の喜びってのを、味わわせてもらおうやないか~い。


日曜に中学の同級生3人で、映画『おくりびと』を観た。
安らかな旅立ちのお手伝いをする納棺師の話。

いい映画です。おもしろい!名作です。
泣いて、笑って、胸からこみ上げてくるもんが、また目からこぼれた。

「あそこのあのセリフが!!」とか「あのシーンってこういう意味?」とかいろいろと語りたくなるけど、ネタバレするので、

内容は公式サイトにて、どうぞ。

サイト内に『観客からの声』のもあるけど、事前に感想に浸りすぎると、ワクワクが減るので、
映画を観終わってから、「そうそう」「あぁそういう見方もあるんや」って、うなずきながら読む『あとがき』的楽しみ方の方がいいかも。

良いと思ったものを勧めるのは、難しい。詳しく全部言ったら観る楽しみ減るし、先入観で判断させてしまいそうやし。ましてや、相手の感じ方も違うし、相手の評価がそうでもないと寂しいし、批判されると自分の感性を否定されたみたいで悲しいので、分かってくれそうな旧知の関係やないと無条件に『これ間違いないよ!絶対見た方がいいよ』って強く勧めにくい。

でも、同感、共感でなくても、共有できたらうれしいなぁと思うので、恐れずに思ったままにオススメします。

僕も友達から、「人生でベスト3に入る映画」って勧められんかったら観てないし。

『家族の愛・絆』、『別れ・死』をエッセンスに大事に作り込んだら、お涙頂戴の感動モノになるのは当たり前やんってドライな考えは僕にもある。感動させよう、泣かせようと狙って作ったのに簡単にひっかかりやがってとかいう見方もあるかもしれん。
でも、それを超えてたと思う。

映画のTVCMで上映後のお客が「感動しました」「泣きました」とかいうのあんま好きやないけど、それと同じでも同じことを言いたい。

「思い」の全てを残さず伝わるように、受け止められるようにできてた映画やったと思う。

あと、広末涼子がかわいかった!!

ぜひ映画館で観てほしい。
間に合わなければ、レンタル化してから、観てほしい。
準新作になったころでもいいので、観てほしい。

多分、観た人同士なら1時間ぐらいは熱く語れます。

って
こんなことやってる場合じゃなくなりました。
昨日辞令が出て、大分本社への配属になりました。
いきなりすぎて、本当に迷惑です。
仕事だけなら、どこ行ってもそらハイハーイってやるけど、
こっちでの会社だけじゃない人間関係やらあるのに、どうしろっちゅうねん。
仕事も部屋も片付けないけんこと多いし。
がけっぷち!!ストレスフル!!!!

来週からは電車通勤です。
近いうちに新居探します。
激動の日々ですが、まずい朝鮮人参茶飲んでがんばります。

2008-10-02 23:54 | 思考回路はショート寸前 | Comment(3) | Trackback(0)
食べたベタ
①トロッとしてて、ジューシーなんですよ
②もちっとしてて甘い
③コクがあるのに、しつこくない
④濃厚でクリーミーですね

と、ここ何ヶ月かでブログトップページ上部に、よくありそうなグルメコメントを載せてました。
深夜のテレビ通販で、圧力土鍋みたいな商品を試用してみてのコメントで①と②が出てきて、なんかベタでおもろいなとひっかかったのがきっかけで。

料理のコメントって難しいねぇ。

「旨い」、「美味しい」でまぁいいんやけど、それ以上に求められる、言いたくなったらどうするか。

「トロっとしててジューシー」も「もちっとしてて甘い」もなんかベタっていうか、使い古されたような気がして。
もっと他の言い方ないの?って思うけど、やっぱそれが的確っちゃ的確な気もして。

新しい表現ってなかなか出ないもんだ。
「これはまるで、海原から草原に駆け渡る柔らかな風のようだ」みたいな?(意味わからんw)ことを言えって訳じゃないけど。

料理のコメントって味(味覚)と食感(触覚)と香り(嗅覚)なんかな。あ~視覚もあるか。
まぁこの際「宝石箱や~」とかいう喩えは置いといて、味覚、嗅覚とかの語彙自体が少ないんかなぁ。

別の見方からすると、

グルメリポーターとか料理人とか誰かが「トロジュー」「もち甘」とか言った。
このときはちょっと進んだ新しい表現やったんかもしれん。
それを他の人が「それいい!」と思って使いだして、広まった。

で、受け手(視聴者)もそれに慣れて、共通認識というか、コンセンサス(意見の一致、合意、共感)が生まれて、ベタになった。

で、送り手も結局受け手に伝わる表現で言うしかないから、そのベタな表現を繰り返してベタベタになる。

ましてや「味」なんてものは、個人差もあるし表現しにくいもんだから、確実に伝わるって言葉があれば、そっちに流れてしまうんやろうなぁ。
別にベタベタが悪いとかいうことやなくて。浸透した共通認識になるほどの生き残った優れた表現ってことなんやろう。
「こってり」「あっさり」とかね。
そういえばまだ、「こっさり」と言いたくなる味に出会ったことないな。

んーなんかよくわからんくなって来た。
もうちょい、言葉の広まり(伝わり)みたいな感じで展開できれば、スッキリするかなぁと思ったけど、突き詰めれば形容詞とその捉え方じゃない?みたいな方向に落ちて来た。スッキリさせてくれるいい参考文献ないかなぁ。

結局、美味しい料理の味を説明するのは、難しいなぁと。
あいまいな形容詞やなくて、「塩加減が」「野菜の旨味が」「魚貝のエキスが」とかそこらへんを具体的に伝えられれば、分かりやすいってことかしら。どっちにしても感覚的やけん、形容詞とそんな変わらんのかな。
そんなこと言ったら言葉って全部あいまいで、捉え方もそれぞれの感覚やし、数値化しろってことか?
いやいや、数字で美味しさは伝わらんて。
でも、自分の好みの味のデータを知ってれば、好きか嫌いか食べなくても分かっていいのか?
そしたら、一般受けする味なんて、簡単に作れちゃうのか。

まぁ、どうでもいいんやけど。


ここまでのぐだぐだにお付き合いいただき、ありがとう!
何よりも一番伝えたいのは、『ミスター味っ子』のおもろさ↓なんですけどね!

無駄にスケールがでかいカレー丼勝負その1

無駄にスケールがでかいカレー丼勝負その2


うまいときは「うーまーいぞーーー!!」って叫べばいい!!
んで、ベタでも思いつく言葉全部使って、伝えればいい。
曖昧な情報でも、数打ちゃヒットするんや。


美味しいもの食べた人の「んまぁ~」っていう笑顔っていいよね。
2008-06-06 23:39 | 思考回路はショート寸前 | Comment(4) | Trackback(0)
You may dream.
先ほど眠りに着きかけた瞬間に、コントっぽい夢を見て眠気が飛んでしまった。
その夢が頭から離れない。

夢ネタはこのブログでもだいぶ使ってるけど、いつも思うことは
見た夢を映像として保存・再生できたらいいのに。
『夢フィルムフェスティバル』、『YumeTube』みたいに公開できたらおもろいになぁ。
いつか遠い未来にはできるんかなぁ。
無駄やけど、こんな感じでたた単にエンターテイメントのために、科学技術と時間を費やしてる研究ってあるんやろうか。あったらいいなぁ。

というわけで、新企画。
イメージしてください。


<<今日のYumeTube>>

ロンゲゆるパーマ(キムタク風)でスーツ姿の風見しんごが、勢いよく外から事務所のドアを開けて

「さっこっちゃーんでーす♪・・・・・・ふぅ、再検査か。」

ハンカチで顔を拭きながら、うつむいて出てゆく。




こんだけですけどー!ウケたんですー!!
「風見しんご」と「さこちゃん」と「再検査」っていうのが、突然出て来ておもしろかったのー!

映像を言葉にしたらおもろくないけど、落語は声だけで笑えるのー!
文字だけの小説でも、ニヤケることあるのー!
言葉だけでも、脳の一瞬の奇跡をシェアできたらうれしいのー!
夢って何でもありだから、おもろいのー!
タモリ倶楽部の空耳アワーの手ぬぐいレベルの笑いでいいのー!
っていうのが、企画趣旨で。
また何かおもろい夢を見たら、YumeTubeとしてUPしたいと思います。


3日前ぐらいから熱っぽいかなぁと思ってたら、鼻水も出てきたのでもう寝ます。
ちょっと寒いけど、羽毛布団出すのめんどくさいなぁ。迷う。

みんなの夢見てみたいね、
ばくばく、おやすみ。


2007-10-24 01:57 | 思考回路はショート寸前 | Comment(6) | Trackback(0)
蔵出し
ネットが開通したので、暖めててたものと、溜めてたものを長々出します。

■同じ月を見ている。
『円満』
満ちているときは、ほんの一瞬かもしれない。でも、欠けていてもいつもそこにあればいいじゃないか。
愛を月に誓おうとしたロミオに、ジュリエットは「月は夜毎に姿を変える浮気者だからやめて」と言った。ジュリエットは分かっていない。人の心や状況なんて、常に変わらないわけではなくて、完璧に満ちているのはほんのひとときなのかもしれない。諸行無常ってことを。月は毎晩形を変え、不変ではないけど、それでもずっといるよっていうことを。たまに姿を消したり、周りの状況で見えないときもあるけど。常に円満ではなくても、だんだんまた満ちていく。それより何より、寂しくなる夜をいつでも見守ってくれる。そこに愛を感じなさい、ジュリエット。でも、多分ロミオもそこまで考えてなかったとも思う。二人とも若かったし、シェイクスピアに仏教的な無常観なんてないやろうし。
『SENCE OF WONDER』
小さい頃は、夜に車に乗るときは窓の外を眺めて、どこに行っても月が付いてくるのを不思議に感じてた。マリオに出てくる幽霊キャラみたいにずっと付いて回られてるみたいで、ちょっと怖かった。

『花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは』
地球にやさしく、土星にやさしくとくるならば、月にもやさしく。
満月だけがあはれじゃないというけれど、やっぱ満月っていい。夜原付で走ってたらだいぶ明るく感じる。現代じゃ夜でもライトがあるけど、空見ればナチュラルな灯りがあるっていいじゃない。地球は、環境破壊で大変そうやし、土星とか他の惑星は肉眼で見えんし、星座も覚えられんし、太陽なんてまぶしすぎ。月は手軽で分かりやすいし、形が変わるのが楽しい。
月にもいろいろあるので、やさしく声をかけてあげよう。基本メッセージの例としては、ほそーい三日月のときは、「今が大変やろうけど、がんばれっちゃ、もちこたえるんや!俺もがんばるけん!」半月のときは、「おー半分まできたやん。満月になるの楽しみにしてるで!」満月になったら、「尖ってたあの頃のおまえもかっこいいけど、やっぱ丸く落ち着いたお前が、俺好きやな」という感じで。離れてる友達を応援するように、声かけてあげよう。月と妄想いとおかし。

そんなことを考えてた去年の10月。

花は盛りということで。今年の暖冬には、地球温暖化を体感させられて、ちょっとこれはなんとかせないけんなと、感じるようになる。雪が溶けて川になって流れてゆきます~♪って言っても、今年は雪少ないらしいですね。雪降らんかったら、スノボできんやんか!!
エコ。月を開発してコロニー作っても、太陽光は反射して地球に届くのか?
明るいって日と月って書くんやぁとか改めて思ったり。昼間が明るいのは当然やけど、夜の月の明るさも、昔の中国人は考えてたんやなぁ。

そんなことを考えてた2月~3月。

『キャンドルズ』
たまにキャンドル灯して飲んでます。キャンドルの火って息吹きかけても消えそうで、消えないとこがいいなぁ。こんな感じで、これからもキャンドルズ続いていったらいいなぁ。

「五月病 ひととき忘れる 蝉の声」(多分蝉じゃねぇけど…)

そんなことを考えてた4月~5月。

5月の満月の夜。上司とファミレスでハンバーグを食らう。二日連続で付き合うのは正直めんどい。上司を車で送って、家に帰ろうかと思うが、ちょうど好きな曲がかかってたので、ドライブ続行。北九州方面へ今宵北上。ギリギリ営業エリアでもある行橋まで行ってコンビニでビール買って戻る。行橋で「京都高校」っていう高校を見つけて、にやける。
今度は小倉、門司のあたりまで行ってみたい。

■5月
細木さんに言わせると僕は今年大殺界の最後の年で、さらに5月は運気が良くないらしい。そして、毎年9月~11月は絶不調のようです。言い訳やないけど、確かに過去数年が思い当たる。
5月。仕事も分かり始めた。でも思い通りにこなせなくて、あぁ。さらに、営業車で事故を起こしてしまい、あぁぁ。今思うと大事に至らなくてほんと良かった。ちょっとタイミングずれてたら、どうなってたんやろ。多分首がどうかなってるな。でも、ハインリッヒの法則(1:29:300の法則)が本当なら、あと250回ぐらいは大丈夫やろう。いつかやるなら早いうちに低い程度でってことで、少し安心なとこもある。けど、もう事故は起こしたくないので、左右確認して安全運転で。

4月。海に出る。浅いとこから、歩きながら。とりあえず、流れに身を任せて、浮いとく。
5月。いろいろなものが溜まって体が重くなる。沈んでく。息苦しい。そこに衝撃が加わり、一気に沈む。底まで着くが、逆に勢いで底を蹴って浮き上がる。とりあえず、顔だけは水面から出る。あー明るい。息できるやん。どっち行けばいいか、ちょっと見えてきたやん。でも、まだ泳ぎ方分からん。ちょっと波が立つと、顔に水かかって前見えんし、息できんし。バチャバチャ犬掻きして、沈まんようにするけど、水いっぱいかかるし、疲れるし。荒波が来てもすいーっと乗り越えられるような泳ぎ方と息継ぎを覚えんと。まぁ、力み過ぎず溜め込まんかったら、体は浮くようにはなってるけん、そのうち自力で、すいすいざくざく泳いじゃんよ。

■あー自然にまみれたい。
本物の波にもまれたい。砂に埋もれたい。草原に寝転びたい。雪の上を転げ回りたい。
体の奥から声出したい。

■あーなんか作りたい。
『イラストレーター』
学生時代、アイデア勝負でてきとーにやってたイラレの基礎を今更知った。周りにできる人がおるときに、教えてもらえばよかった。必要に迫られん方が、やる気でるんかや。でも、趣味としてでもある程度できるようになりたい。
『ウクレレ』
かなり放置してた。「3日でできる…CD付き」という本を買うも、CDと自分のの音が合わず、やる気なくす。安もんやけんかな。今度教えてもらおう。
『書道』
会社の上司と書道教室通うかも。字うまくなったらいいなぁ。今日買った舞城の『山ん中の獅見朋成雄』も書道っぽくて、タイミングがいい。相変わらず、擬音語、擬態語がおもろい。
『読書』
買ったけど読んでない、読みかけのたくさん。とりあえず、森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』を読み終えたい。言い回しとか雰囲気とか好きなんやけど、なんでかぐいぐい引き込まれない。ハチャメチャなんやけど、京都っぽい奥ゆかしさ、落ち着いたトーンやけんなんかな。
『料理』
上司に強引に誘われない限り、自炊。大体、パスタか中華っぽい炒めものとか一品で満足できるものをもりっと作る。たのし、うまし。ドラマ見てないけど、漫画『バンビーノ』を読んで熱くなる。幅広くうまいもん作りたいなぁ。じゃがいもは芽出てるけど。


だらだらいろいろ書いたけど、病んでないっすよ。
でも、すっきりしない日々。

明日も仕事がんばるー!
2007-06-04 02:33 | 思考回路はショート寸前 | Comment(3) | Trackback(0)
今後の花火を考える会
日曜、彼女と津久見の花火大会に行った。
津久見⇔大分間で臨時列車が何本も出たり、一年に最も津久見に人が集まる日。
九州最大級の二尺二寸玉(打ち上げたら500mぐらい?)が打ち上げられ、津久見を誇れる数少ないイベント。
近くのお店がてんてこまいになりながら、繁盛する日。

去年は、駅前の店でクレープを注文中に花火が始まり。
今年は、コーヒー2つを40分待たされた。
後から来た客のコーヒーを先に出したり、注文忘れてたり、
アイスコーヒーを出して20分後ぐらいに、アイスオレ来るし。
頭に来つつも、花火に間に合ったので良しとする。
「二度あることは三度ある」
「またやってしまったー」と思いながら、花火だどーん。

やっぱ花火いいなぁ。
見た目も綺麗やし、音が体に響くのもいい。
音がなかったら、多分つまらんな。
子どものときから、大玉が上がるときは、

ひゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
「来る!来る!」

・・・・明るくなる
「おおお。でけー!来るぞ!!」

っどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
「来たー!うおー!」

と、でかい音を体で受け止める感じにわくわくしてた。
これは今でも毎回楽しい。

でも、見た目については、ちょと不満あり。
変わった、進歩したって思えるのが少ない。

テンポ、配色、大きさを音楽と合わせて打ち上げる、別府花火ファンタジアは、まだがんばってる感があるけど、
もうちょっと「魅せる仕事」ってことで工夫してほしいなぁ。

最近は、リボン、メガネ、ハート、ドラえもん、アンパンマン、ウルトラマンとかあるけど、正面から綺麗に見える成功率20~30%ぐらいやし、子ども以外はそんなにウケんやろうし。

球体じゃなくて、平面ができるなら、文字だってできそうやし
そこで、「L」「O」「V」「E」と上げて
「あれが今の俺の気持ちだよ」「私の思いも打ち上げちゃった」とか、
くさいこと言わせたり、キュンとさせたり、くっつけたり、
思いが散ってもすぐ消える花火のせいにさせたり、で楽しませて、
縁結びの花火とか口コミで広げさせたり、
「Coca Cola」とか企業名、ロゴを打ち上げて、
協賛金いっぱいもらって、もっとすごい花火つくる資金にすればいいに。

でも、文字は難しそうなのは分かるけん、まだいい。
もっと配色を工夫してほしい。
出せる色の数自体が少ないのもあるやろうけど、正直真新しさがない。
年に1~3回ぐらいしか観らんけん、去年はどうだとか覚えてないけど。

大抵、赤×緑、赤×青とかやん。
スイカか、クリスマスか、ペプシやん。

僕が好きなのは、群青色のような紫のやつとオレンジ。
あれ綺麗。

がんばってアンパンマン作るより、簡単に配色次第で、より楽しませ、感動させることができるやろ!

僕が思うのは、同系統色の玉をいっぱい同時に打ち上げること。
暖色×寒色とかじゃなくて、グラデーションのような。

【赤系】
赤×ピンク×オレンジ
【緑系】
緑×黄緑×黄色
【青系】
青×水色×紫

これ一回やってみっちゃ!絶対綺麗やけん、これ。
黒い夜空に統一感ある色がそれぞれ組み合わさって、色に合わせて観る人もいろいろ想像できるやん。
ただ打ち上げるだけじゃなくて、テーマやストーリーを感じさせるようなんがいいな。

手塚治虫の漫画「ミッドナイト」に花火師二人の対決の回がある。
そこで、花びらが何枚も重なった薔薇のような花火が出てくる。
あれ観たい。そして四角い花火も観たい。

花火って、誰でも見たいし、好きなもので安定してるけど
伝統あるものこそ、革新が必要やし、
もっと大胆に、クリエイティブに挑戦してほしいなぁ。
技術的に難しくても、アイディア、見せ方でもっと楽しませ、感動させてほしいなぁ。
これから何十年かで、どんな花火できるのを見続けよ。



以下ごーいんりそー。

ミサイル作るくらいなら、花火つくれっちゃ。
国家の最先端テクノロジー・資金を花火に応用しなさい。
武力じゃなくて、花火の綺麗さ・技術で戦いなさい。
ミサイル打ち込んで人殺すより、他国で花火を上げて感動させなさい。
国が花火大会開いて、貧困層にもごはん振舞って、夢はなくても、楽しさ・感動を与えなさい。

人間は感動する動物である。
人間は火を扱う動物である。

生きるために生きる動物本能でなく
花火に感動する人間らしさを与えなさい。
2006-07-19 02:49 | 思考回路はショート寸前 | Comment(7) | Trackback(0)
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