『父ちゃんの 笹舟浮かぶ 露天風呂』
『シャンプーが 耳に残って イヤホンに』
『ノスタルジー 分かっているけど 君はいない』
今日は久しぶりの友達にたくさん会えて、うれしかったです。
いやーすごい偶然に感謝☆
なんかいろんな話できて、よかった。
みんな頑張ってんやなぁって思って、エネルギーをもらったんやけど、
なんか逆に残りの空白を感じてしまって、一人で堀田温泉へと向かう。
ゆったりと浸かって、しみじみと浸る。
あのころと同じ浴槽の同じ場所なんやけど、一緒にいた友達は今は遠く。
『違うのは隣に君がいないだけ』ってそんな歌あったけど、何かは思い出せない。
多分そんな歌たくさんあるんやろう。
温泉に行くのも久々で、そんな通ではないのけど、実は温泉好き。
温泉で観る親子っていいよね。そこに自分の過去と未来を見れる。
温泉って人間観察の絶好のスポットやと思う。
見るともなくじっくりと人を見れる。
そして、写真に撮りたいシーンや表情がたくさんある。(ノンエロス)
全くの他人が集まってて、言葉も交わさないけど、『気持ちいい』『リラックス』って感覚を共有してて
リラックスしてて人目を気にしない『素』になってるけど、多分『無』ではなくて、頭の中で良いことや悩みが浮かんでごちゃごちゃしてたとしても、体感的には開放してる『快』であって、自分自身もリラックスして同じレベルで開放してるから、その人からちょっとにじみ出てくる背景に、お湯を通じて「ちょっとお邪魔します」って感じで、よく言えば親近感で、悪くいえば勝手な想像を当てはめるのがおもしろい。
小学生男子や身近な家族を撮った写真集とかあるけど、同じように温泉・銭湯で入浴中のシーンや表情を撮った写真集があったらおもしろそうやなぁと。
その人の生き様が見えるとか大それたことは言わないが、やっぱり『裸体』『生身』ってのは、その人だけのものやし、見た目の肉体だけでなくそこからキーワードを感じれる気がする。
温泉と表現みたいなのを考えてたら、太宰治の『美少女』と川上未映子の『少女はおしっこの不安を爆破、心はあせるわ』を思い出した。
たまたまどっちも少女やけど、別にそんなんやないからw
温泉を舞台にした小説をまとめて読んでみるのもおもしろいかも。
温泉ゆかりの文人・芸術家いつのまにか、夜も昼間の風も秋っぽくなってて、なんか感傷的です。そしてちょっと感冒的です。がんまおらー!!!
夏満喫してないのに、もう秋って。心の準備ができてないっす。
秋好きやけど、あまりコンディション良くない気がするなぁ。
こんなときこそ、食う・寝る・遊ぶをちゃんとして、健やかにいこう!
にぱー☆